美容師のマストアイテム集 これを持っていれば間違いない!

皆さんはこんなときどう対処してますか?

美容師の仕事をしていて、少なからず予期せぬピンチを迎えてしまうことがあると思います。そんなときに持っていると安心のグッズを紹介したいと思います。あくまでも個人的に役立ったと思った物なので、もっといいものもあると思いますが・・

『手を切ってしまった!』というとき編

美容師をしているとあるあるかもしれませんが、ピンチであるのには違いないですね。切った深さにもよりますが血が止まらないとカットを続けることもできないですし、何より痛い。おそらく「すみません。少々お待ちくださいね〜。」と引きつった笑顔を見せてバックルームに駆け込むことになるのではないでしょうか。

さぁ、そこからが時間との勝負ですね。お客様を待たせっぱなしにするわけにもいかないし、それでも血が見えないようにしないといけないわけですし、大変です。あたふたしてお客様に悟られてもいけないですね。

そんなときにオススメしたいのが、超優秀な絆創膏。『ケアリーヴ』です。すごくベーシックな対処法ですが使う絆創膏によって、耐久性と目立ちにくさはかなり変わってきます。ケアリーヴは付けたところとの密着感と伸び縮みしやすい素材のため、指を動かしても剥がれてこないのが最大のメリットです。最近では水に強いタイプもあるので試してみてもいいかもしれません。

また、手が荒れてしまう人にもケアリーヴはオススメです。パックリとひび割れてしまった手荒れに対して、ケアリーヴを巻いておくと、痛みはカバーできます。ただ治りが早くなるわけではないので、家に帰ったらしっかりと薬を塗ることをオススメします。痛く亡くなっていると貼りっぱなしで忘れがちになってしまうので注意が必要です。

『カットした毛がお客様の顔について取れない!』というとき編

これも美容師あるあるかもしれませんが、対処法もいたってシンプルです。専用のブラシを用意する人もいますが、一番毛が取れるのはお客様にコットンを渡して取ってもらうのが、お客様も不快な思いをせずに毛を取ることができると思います。専用のブラシを試したこともありますが、お化粧をしている女性のお肌についた髪の毛は、意外と取れないものです。

それを必死に取ろうとしていると、お客様の顔をなんどもブラシでパタパタすることになってしまいます。そうするよりもコットンをお渡しして、お客様自身にとっていただいた方がスムーズに毛を取ることができます。

なので、常にコットンを常備しておくと良いでしょう。

しっかりとした準備をして、より良い接客を

どんな仕事にもピンチはつきものですが、より良い準備をしておくことでピンチが来た時の乗り切り方は変わってくるのではないでしょうか。美容師の仕事のピンチはもっといろんな種類がありますが、一つひとつ準備を怠らないことでよりお客様思いの接客ができるのだと思います。

「たかが手を切ったくらい」「たかが顔に毛がついたくらい」と思う方もいるかと思いますが、その細かなところまで気を配れることはすごく重要なことだと思います。以外とそういった細かな気遣いにお客様は気づいているものです。

小さなことでも徹底してお客様を思う気持ちを忘れずに、日々のサロンワークに励んでいきましょう。

お金や仕事で悩んでる美容師さんへ

美容師の仕事がつらくなった時の解決方法、美容師の収入を上げる方法を書きました。